申込受付中!10/9開催 U-35世代がつながり、語り合う 第39回「Talkin' About YOUTH」
社会課題解決や新たな価値創造を目指すU-35世代の集まり「Talkin’About YOUTH(TAY )」。
毎回、さまざまな社会課題に取り組む方や新しい価値づくり・表現活動をしている方を話題提供者としてお招きし、U-35世代の皆さんとの意見交換の場を設けています。
また、この取り組みを通じて、社内外に仲間を増やし、実験的な取り組みを増やしていくことを目指しています。
さて、みなさんは、普段食べている野菜や、その元となる“タネ”について考えたことはありますか。
「僕らにとって、タネは空気のような存在だ。ふだんあることが当たり前で、それについて深く考えることもないけど、失った瞬間、そのありがたみが分かる。というか、死ぬ。」そう語るのは、書籍『タネの未来 僕が15歳でタネの会社を起業したわけ』の著者であり、伝統野菜のタネを流通させる会社を運営する現役大学院生の小林宙さんです。
小林さんは、人知れず消えていく伝統野菜を目の前にし、「多くの方に伝統野菜を知ってほしい」という思いで活動されています。
一方で、伝統野菜がブランド化されるほど、「守らなければならない」「純粋性を保たなければならない」という意識が先行し、閉鎖的な環境のもとでタネを広く取り扱うことが歓迎されないケースも少なくないそうです。
伝統野菜として、本当に守りたいものは何なのでしょうか。
タネそのものなのか。名前なのか。文化なのか。それとも、未来へとつないでいく営みなのか。
第39回のTAYは、小林宙さんをゲストにお迎えします。
私たちの当たり前の日常を支える“タネ”の現状を知り、未来に向けて私たちにできることを一緒に考えてみませんか。
皆さんのご参加をお待ちしています。
■テーマ■
“タネ”から考える、当たり前の日常と未来
■ 日時
2026年10月9日(金)19時〜20時30分
■ 開催場所
大阪ガスネットワーク(株)
都市魅力研究室
(グランフロント大阪北館 タワーC 713)
■ ゲスト
小林 宙さん<鶴頸種苗流通プロモーション代表、大学院生>
■ 参加対象
U-35世代の方々
■ 参加費
無料
■こんな方におすすめ
・食や農業、伝統野菜、食文化に関心のある方
・身近なテーマから社会や未来のあり方を考えてみたい方
会場のみ
※Zoomの併設はありません
お申し込みは
こちらから
※会場での参加は、定員が30名程度となっておりますので、ご了承ください
■申し込み締切
2026年10月8日(木)
■ お問い合わせ先
大阪ガスネットワーク(株)
事業基盤部
コミュニティ企画チーム
socialhp@osakagas.co.jp
第39回 Talkin‘ About YOUTHチラシ